浦戸諸島映像作品上映会

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  • DATE / TIME:
    2015年5月16日    14:00 - 16:00
    場所:
    宮城県塩竃市

    urato-62015年5月16日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と一般社団法人e-frontは、浦戸諸島映像作品「震災をともに乗り越える人々~自然の恵みを活かす、浦戸諸島の復興」の上映会を宮城県塩竃市で開催します。

    UNU-IAS国際SATOYAMAイニシアティブは、人と自然が共生する社会の実現を目指し、世界にある里山や里海のような環境について、研究を進めています。宮城県塩竈市の浦戸諸島でも豊かな里山里海環境が見られ、2012年からは東北大学などと共同で里山里海復興プロジェクトを行ってきました。

    プロジェクトの一環として、浦戸諸島における高齢化、人口減少、後継者不足に加え、東日本大震災により、そうした課題がより一層深刻化する中でも、豊かな里山里海環境を活かして復興に取り組む人々の姿を映像として記録したのが本作品です。

    上映会では、本作品の上映に加え、制作に携わった関係者をお招きし、プロジェクトの概要や撮影にまつわるエピソード等を紹介いただきます。また、今年より新たに浦戸諸島に既存する耕作放棄地の再生を目的とした取り組みを開始しています。単に放棄地を再生するだけではなく、島内外の交流の促進、生きがいの創出、島の景観向上などにも取り組む予定です。本取り組みのねらいや課題などについてもご紹介します。

    映像作品について

    浦戸諸島では、古くから牡蠣、海苔の養殖や白菜の種、水田など半漁半農の生活が営まれてきました。近年、住民の島離れ、高齢化、後継者不足による島の課題が顕在化する中、東日本大震災からの復興の取り組みが続けられています。

    作品では、被災された島民の方々へのインタビューにより、主要産業である牡蠣、海苔の養殖産業の復興の様子や、自然と共生する復興を目指す関係者の想いを描いています。また、支援に協力するNPO、酒造会社、研究者などの声も収録しています。

    本編は日本語、英語の2言語で制作され、海外でも上映されました。本編の他、浦戸諸島における牡蠣養殖の様子を描いた作品「浦戸、牡蠣のふるさと」、島の自然を描いた「浦戸、美しい島々」の2作品も上映されます。

    参加登録

    本イベントへの入場は無料ですが、事前登録が必要です。参加ご希望の方は、お名前とご連絡先(E-mailアドレスまたは電話番号)を記載のうえ、お名前とご連絡先を電話またはEmailにてお申し込みください。

    電話番号:090-1499-8149
    Eメール:urato.hatake@gmail.com

    主催

    UNU-IAS、一般社団法人e-front

    共催

    塩竈市教育委員会 生涯学習センター

    協力

    塩竈市市民総務部政策課、山形大学福島研究室、一般社団法人よみがえれ塩竈

    後援

    インクカートリッジ里帰りプロジェクト

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    本イベントは、国際SATOYAMAイニシアティブのプロジェクト活動の一環として開催されます。

  • 5月16日浦戸諸島映像作品上映会

    (387.6 KB PDF)

    浦戸諸島映像作品 報道発表資料

    (256.8 KB PDF)

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    宮城県塩竈市東玉川町9-1
    ふれあいエスプ塩竈
    エスプホール

  • 一般社団法人e-front
    担当:國吉
    住所:仙台市若林区志波町7-11
    電話番号:090-1499-8149
    Eメール:urato.hatake@gmail.com