アフリカでのグローバル人材育成プログラム募集のお知らせ

ニュース
  • 2014•05•28

    UNU-IASは、アフリカでのグローバル人材育成プログラムの2014年度募集を開始しました。

    事業概要

    アフリカの諸課題解決に貢献する人材の育成/国際機関、NGO職員として世界で活躍できるグローバル人材育成を目的として、日本のリーディング大学院及びアフリカ各国の大学や研究機関と連携して、アフリカにおいて実施中のプロジェクトに日本人大学院生をインターンとして派遣して実践的な訓練を行います。アフリカ(ガーナ、ナイジェリア、南アフリカ、ケニア、ザンビア等)のパートナー大学や研究機関に大学院生を派遣(長期派遣2名、短期派遣8名)し、実践的な研究訓練を含む現地研修を行います。現地研修後には、成果報告会を行い、体験と教訓の共有を図ります。

    派遣候補提携大学

    本年度は、下記の8大学が受入候補の提携大学になります。国連大学や提携大学が実施しているプロジェクトへの派遣が中心になりますが、日本で在籍している大学院と相手国研究機関との間で協力関係が確立している場合には、その相手国研究機関のプロジェクトへの派遣も対象になりえます。

    • University of Cape Town (South Africa)
    • University of Zambia (Zambia)
    • Kenyatta University (Kenya)
    • University of Nairobi (Kenya)
    • University of Ibadan (Nigeria)
    • University of Ghana (Ghana)
    • Kwame Nkurumah University of Science and Technology (Ghana)
    • University for Development Studies (Ghana)

    派遣対象者と期間

    日本の大学院に在籍する大学院生(日本人)
    修士課程在籍者 8名:2-3か月(調整可能)
    博士課程在籍者 2名:3-6か月(調整可能)

    プログラムによる負担費用

    • 予防接種
    • ビザ取得費
    • アフリカの派遣大学への渡航費
    • 現地移動費
    • 現地滞在費
    • 海外渡航保険等

    募集期間

    2014年6月1日から6月30日

    応募締切から成果報告会までの流れ

    • 応募締切*1   2014年6月30日(延長の可能性あり)
    • 審査結果の通知*2   2014年7月上旬
    • 派遣プログラム合同ガイダンス    2014年7月上旬
    • 研究実施計画(様式自由)と派遣希望大学の指導教員からの受入同意書(様式自由)の提出期限    2014年7月上旬
    • 派遣スタート*3    2014年8月以降
    • 派遣プログラム合同成果報告会の開催    2015年5月頃

    *1 書類審査後、必要に応じて面接にて研究計画を発表して頂きます。
    *2 選考結果は、7月上旬までに電子メールで通知させて頂きます。
    *3 開始のタイミングは、各自の状況に応じて適宜調整していただくことになります。また、2015年3月までに出発できれば、年度をまたいだ派遣も可能です。派遣後は、現地から研究活動レポートを2週間ごとに提出して頂きます。

    応募方法と締め切り

    応募者は2014年6月30日までにUNU-IAS宛に以下の応募書類をEメールで まで送付して下さい。

    応募書類

    研究活動と結果の報告

    派遣者は、現地から研究活動レポートを2週間ごとに提出。
    派遣期間終了後には、最終研究レポートを帰国2週間以内に提出。
    現地受入指導教員からも別途、アセスメント報告書を提出してもらう。

    関連イベント

    アフリカでのグローバル人材育成プログラム(GLTP)報告会
    2013年度の公募で派遣された学生の報告会を下記の日程で行います。本プログラムへの参加に関心をお持ちの方には参考になる発表ですので、ぜひご参加ください。

    問い合わせ先

    〒150-8925  東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学サステイナビリティ高等研究所
    齊藤修
    E-mail: