ターニャ・エイブラハムズ

概要
  • ザンビアと英国で教育を受け、環境と開発政策において幅広い運営経験を持つ自然科学者。南アフリカ国立生物多様性研究所(SANBI)のCEO。

    マンデラ大統領のもと、復興と開発プログラムの重要な役割りを担い、2000年からは、南アフリカ観光ビジネス協議会のトップとして、あらゆる観光関連団体に関わる。黒人経済力強化政策を主導し、官民連携政策開発について提言してきた経験をもつ。2005年には、アフリカ・ツーリズム・アチーバー賞を受賞。2007年に、生物多様性研究、政策支援、知識と情報、人的資本開発、国立植物園ネットワークを統括するSANBIの初代CEOに任命される。SANBIを再編成し、新しい組織へと変え、その認知度を国内外で高める活動に携わる。過去20年間、開発、ツーリズム、生物多様性、リーダーシップという分野において国内外の数多くの諮問委員会などに選出され、最近では、国連事務総長科学諮問委員会の委員に選出される。