SATOYAMAイニシアティブの「30by30目標」達成に向けた取り組みを特集

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  • 2023年8月31日     Environmental Information Center

    2023年8月28日、台湾環境情報協会(TEIA)のメディア部門である環境情報センター(環境資訊中心、EIC)のウェブサイトに、SATOYAMAイニシアティブに関する記事が掲載されました。国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が事務局を務めるSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)では、社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)の活性化や管理を通して自然共生社会の実現を目指しています。

    本記事には、昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)や、2030年までに陸と海の30%の保全を目指す「30by30目標」の達成に向けたSATOYAMAイニシアティブの貢献について、UNU-IASのスニータ・スブラマニアン研究員、ヒマンガナ・グプタ研究員のコメントが掲載されました。また、IPSIのメンバーとの知見共有の方法や、地域のレジリエンス(回復力)を育むためのコミュニティ形成における役割についても取り上げられました。

    記事全文(中国語)は、環境資訊中心ウェブサイトからご利用いただけます。