2022年度大学院プログラムの出願受付開始

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  • 2022年1月25日

    Photo: Kenichi Tanaka

    国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)では、2022年度大学院プログラムの出願を受け付けています。修士課程サステイナビリティ学2022年2月21日博士課程サステイナビリティ学2022年3月28日締切です。合格者は2022年9月に入学します。

    大学院プログラムについて

    2年間の修士課程では、自然科学・社会科学・人文科学を融合させた革新的および学際的なアプローチを通して、サステイナビリティの分野で、幅広い理解と卓越した問題解決能力をもって取り組む人材の育成を目指します。

    3年間の博士課程においては、地球変動や生物多様性を含む、サステイナビリティ学の分野で重要な研究者となる人材を育成することを目的としています。

    両課程とも本研究所が実施する研究プロジェクトと密接に関わっており、学生は学術的な知識と問題解決のための実践的な技術とを身に付けることができます。

    本学の学生はUNU-IASだけでなくその他の日本国内の協定校から単位を修得することができます。また、所定の単位数を満たした学生は、修士号および博士号の学位に加え、 UNU-IASと東京大学大学院新領域創成科学研究科 (UT-GSFS) または上智大学とのジョイントディプロマ(Joint Diploma in Sustainability) を取得できます。さらに、UNU-IASの修士課程では、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻とのダブルディグリー・プログラムを実施しています。両大学の入学試験にダブルディグリー・プログラム候補生として合格した場合、東京大学にて修士課程を修了した後、UNU-IAS修士課程の卒業要件を満たすことにより、最短3年で2つの修士号を取得することができます。

    本プログラムは、新卒・社会人・実務者等幅広く対象とし、国連の枠組みの一部である、国連大学というグローバルな大学で学べる、またとない機会を提供します。そのため、高い英語力を持ち、国連が取り組む国際問題に強い関心がある方を求めています。UNU-IASを修了した学生は、国連機関やその他の国際機関、政府関係機関、NGO、民間企業等において、地球規模課題の解決に大きく貢献することが期待されます。

    出願方法

    UNU-IASウェブサイトの英語ページ(博士課程修士課程)に掲載されている募集要項をご確認ください。

    ご質問は、お問い合わせフォームより受け付けます。