アフリカでのグローバル人材育成プログラム募集のお知らせ

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  • 2017年2月14日

    UNU-IASは、「アフリカでのグローバル人材育成プログラム(GLTP)」2017年度の募集を開始します。

    ※応募の締切を4月30日(日)まで延長します。
    ※「Research Plan」の様式が変更されました。
    (新しい様式では、申請者情報とHost University/Institute の情報は1ページ以内、Research Planは2ページ以内に収めて提出して下さい)

    概要

    本プログラムは、文部科学省の支援を受けて2013年度に始まりました。将来の日本をリードし、日本とアフリカの友好・協力関係の促進に貢献する人材育成を目的としており、日本人の大学院生を対象に、アフリカをフィールドとする研究の渡航費用および滞在費用等を負担するとともに、現地専門家による研究指導をコーディネートします。

    本プログラムに選ばれた学生は、アフリカ各国の大学や研究機関で自らの修士・博士研究を進めるとともに、実践的な研究訓練を受けることで、日本を代表するリーダーとしての資質を磨き、国連や専門機関が関心を寄せる重要課題のほか、地球規模の喫緊の諸問題解決に取り組みます。

    アフリカのパートナー大学および機関

    派遣先は、国連大学のアフリカにおけるパートナー大学や研究機関(ガーナ、ケニア、ナイジェリア、南アフリカ共和国、ザンビア)です。学生の所属大学が提携するアフリカの大学や研究機関への派遣も可能です。

    • Kwame Nkrumah University of Science and Technology (Ghana)
    • University for Development Studies (Ghana)
    • University of Ghana (Ghana)
    • Kenyatta University (Kenya)
    • University of Nairobi (Kenya)
    • University of Ibadan (Nigeria)
    • University of Cape Town (South Africa)
    • The University of Zambia (Zambia)
    • United Nations University Institute for Natural Resources in Africa (UNU-INRA, Ghana)

    *過去には、コンゴ共和国、マラウイ、セネガル、ウガンダに派遣された学生もいました。

    派遣対象者と期間

    日本の大学院に在籍する大学院生(日本人)

    • 修士課程在籍者 6〜8名:2〜3カ月
    • 博士課程在籍者 3〜5名:3〜6カ月

    *期間の調整および年度をまたぐ渡航についても、相談が可能です。

    プログラムによる負担費用

    • ビザ取得に必要な予防接種
    • ビザ取得費
    • アフリカの派遣大学への渡航費
    • 現地移動費(上限あり)
    • 現地滞在費(上限あり)
    • 海外渡航保険等

    *研究のための書籍や設備機材費は、負担費用の対象外です。

    応募期間と方法

    応募期間 2017年3月20日(月)~4月30日(日)

    応募方法
    以下の応募書類を添付し、電子メールで ias.gltp@unu.edu へお送りください。

    • Application Form (所定様式あり。英語と日本語で記入。)
    • Research Plan (所定様式あり。英語で記入。)
    • 指導教官からの推薦書(様式自由)

    公募要項、FAQsを含むすべての関係書類は、上部「関連ファイル」の項目からダウンロードしてください。

    応募締め切りから成果報告会までの流れ

    応募締め切り 2017年4月30日
    第一次書類選考結果通知*1 2017年5月上旬
    第二次面接 2017年5月中旬
    派遣プログラムに関するガイダンス 2017年5月下旬(候補日5月26日)
    研究実施計画書および書類一式(在学証明書等)提出 2017年6月中旬
    派遣先大学との調整、派遣準備 2017年6月~7月
    派遣スタート*2 2017年8月以降
    2017年度報告会の開催 2018年5月下旬

    *1 書類審査通過者のみ、電子メールにて二次面接の案内をお送りします。選考結果は、面接後約2週間以内に電子メールでお知らせします。

    *2 派遣開始の時期は、状況に応じて調整できます。

    研究活動と結果の報告

    • 派遣者は、現地から研究活動レポートを2週間に一度提出します。
    • 派遣者は派遣期間中、スカイプミーティングに参加します。*1
    • 派遣者は、派遣期間終了後、最終研究レポートおよびアセスメントシートを帰国後1カ月以内に提出します。

    *1 現地指導教員やGLTP事務局等の関係者間で、進捗状況の確認や情報交換などを1~2カ月に一度行います。

    お問い合わせ

    〒150-8925  東京都渋谷区神宮前5-53-70
    国連大学サステイナビリティ高等研究所
    GLTP事務局 E-mail: ias.gltp@unu.edu

     

    その他

    アフリカでのグローバル人材育成プログラム(GLTP)2016年度報告会
    5月には、2016年度に本プログラムを通してアフリカに派遣された学生による報告会を開催します。関心のある方はぜひご参加ください。詳細は、後日ホームページでお知らせします。

        日時:2017年5月26日(金)15時~
        場所:国連大学 5階 (〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70)

    GLTP修了生による最終報告書
    2015年度のプログラムに参加した学生の調査報告書は、下記のリンクよりご覧ください。

    Doctoral Course

    Master’s Course

  • GLTP2017_Guidelines

    (973.6 KB PDF)

    GLTP2017_FAQs

    (470.0 KB PDF)

    GLTP2017_Research_Plan

    (61.9 KB DOCX)

    GLTP2017_Application_Form

    (57.9 KB DOCX)