東向 美和

概要
  • 東向 美和2021年3月よりUNU-IAS広報。効果的なコミュニケーション戦略の開発と実施により、日本国内での可視性とアウトリーチの拡大に努め、UNU-IASの活動を発信する役割を担う。

    京都大学文学部現代史学・現代日本論専修卒業。NHK京都局や大阪の読売テレビで番組制作業務に従事した後、渡欧。海外の教育機関で教員として勤務し、アムステルダム日本語補修授業校で事務局長を務めた。

    2020年、オランダのユトレヒト大学修士課程Conflict Studies and Human Rightsにて、福島第一原発事故後に現れた支配的言説と地域の人々の多様なリスク認識の相互作用プロセスに関する論文で修士号を取得。国境なき記者団東アジア支局にてステートメントの執筆、日本語翻訳、SNS業務を担当し、NHKコスモメディアヨーロッパにて関連サービスを提供。日本、フランス、台湾、オランダにおいて、ジャーナリズム、メディアコンテンツ制作、教育の分野で10年以上の経験がある。