ポリシーブリーフ

概要
  • img-PB3UNU-IASのポリシーブリーフは、持続可能性に関係する課題の分析と政策提言をまとめた報告書です。地域・国・世界レベルで意思決定者に実行可能な提言を行うことを目的として、2015年から発行しています。

    各報告書は、UNU-IASが力を入れる3分野(持続可能な社会・自然資本と生物多様性・地球環境の変化とレジリエンス)の研究結果に基づいており、研究報告書・書籍・ワーキングペーパーといった学術的な出版物を補完する役割も果たしています。また、ポリシーブリーフの質や正確さを保証するため、学者や政策立案者らによる査読が行われています。

    持続可能な開発のための2030アジェンダやパリ協定などでも指摘されているように、研究と政策立案の関係を強化することは、世界の持続可能性を推進するのに不可欠です。このためUNU-IASでは、ポリシーブリーフを通じて、政策立案への貢献を続けていきます。

    ポリシーブリーフは、UNU Collections からダウンロードして読むことができます。
    最新のポリシーブリーフは「Enhancing Urban Water Resilience:Science-based Approaches and Strategies for Asian Megacities」と「Local Governance of Production Landscapes: Learning from Japan’s Noto Peninsula」です。